長野県で注文住宅の木の家工務店 県産材で木造住宅 OMソーラーでゼロエネルギー住宅

松野邸

「自分の家づくりだから、どこかにかかわりたかった」

穂高町

☆まずはOMの家を選ばれた理由を。

「私は工業デザインの仕事をしているのですが、仕事柄かデザイナーは家を建てるときに建築家に頼むケースが多いんですね。でも、それはどちらかというとデザイン優先という傾向があります。うちの場合は、知り合いに勧められたこともあるのですが、デザインよりも実質的な機能を優先させることを選びました」

☆今回の家づくりには、ご自分たちも参加されたそうですね?

「全体に木を使う方針ではあったのですが、リビングだけは少し雰囲気を変えたいなと考えていたところ、徳武建設さんからの提案もあって『ほたて漆喰』を使うことにしました。塗る作業に家内と二人で参加したわけですが、正直、一日がかりで大変でした(笑)。でも、当初から『自分の家なのだから、どこかでかかわりたい』と思っていたので、いい体験になりました。やっぱり手をかけた分、愛着がわきますね。それに、入居したときによそよそしさが全然ありませんでした」

☆そうした点も含め、満足できる家づくりになりましたか?

「満足しています。設計ではこちらのイメージを尊重してもらったうえに、工事に入ってからも棟梁が細かな部分で確認を取りながら仕事を進めてくれたので、本当に『自分たちの家』になりました。モノづくりにかかわる一人の人間として、徳武建設さんが顧客第一のきめ細かな対応を徹底している点はすごいと思いました」

☆ありがとうございます。これからも、みなさんにそう思っていただけるようがんばります。