長野県で注文住宅の木の家工務店 県産材で木造住宅 OMソーラーでゼロエネルギー住宅

渡辺邸

都会暮らしの長かったご夫婦が、「定年後はふるさとの自然の中で余生を過ごしたい」と子供のころ遊んだのりんご畑に囲まれた地に暖かい暮らしをできる住まいを建築しました。

千曲市

☆家づくりのきっかけは?

りんご畑で遊びまわっていた次男坊で、都会暮らしを長いことしていたのですが、「定年後はふるさとの自然の中で余生を過ごしたい」と夫婦で考えていました。信州で暖かい暮らしをできる住まいと建築しました。徳武さんに長野県の木を使ってほしいと材料にもこだわっていただき、プランも2年の月日をかけてじっくり綿密に打ち合わせしました。

☆どんな暮らしを描いていましたか?

子供のころから慣れしたんでいた薪ストーブはぜひ使いたかった物の一つでOMソーラーと愛用の薪ストーブで冬はどこにいても温度差のない快適な空間です。お風呂も薪を利用しています。夏は太陽の熱でお湯を作るので 灯油も冬に100Lほどしか使いません。ほんとうに自然を利用して生きさせていただいているんだと実感しています。

☆暮しを楽しんでいますか?

奥様:音楽を聴くのが趣味でこの家は屋根勾配天井の板や梁に音が跳ね返り音響効果抜群です。家じゅうが自慢の音楽ホールになっています。

ご主人:数百冊の蔵書をお気に入りのロッキングチェアで本を読んでいて、ふと窓に目線を向けると大きな窓から善光寺平が一望。絶景です。

窓から流れる季節の移り変わりを見つめながら、ゆったりと過ごす贅沢を満喫していらっしゃるご夫婦に言葉はいらないのでしょう!