【長野市の地球環境と幸せを考えるOMソーラー工務店】 未来を見つめる少女

 【長野市の地球環境と幸せを考えるOMソーラー工務店】 未来を見つめる少女

        

  あなたに
  本当に休日の中で私のブログを開いていただき
  心より感謝を申し上げます。
  あなたは
  目の前の大切な人と
  本当に素晴らしいお休みを過ごされていますか
  
  写真は
  外気温も毎朝、
  10℃近くになり寒暖の差が大きくなり
  弊社の
  杜の家OM(オーエム)ソーラー生活展示場のシンボルツリー
  ケヤキの紅葉がはじまりました。
  ご近所の迷惑にならないように
  落ち葉掃きを毎日、楽しませていただいています。

  あなたは
  炬燵やストーブで暖房をされていますか
  冬になり
  暖房生活が始まるとあなたは肌が乾燥しませんか

  今日は
  あなたが
  家造りをされる時に耳にされる事が多くなった
  調湿効果のある
  自然素材の長所をお伝えします。

  「自然素材の長所」
  乾燥する時期は、皮膚がすぐカサカサになりますね。
  そんな時、普段着用している化学繊維の肌着に対して
  肌が拒絶反応を示すことがあります。
  綿やシルクといった天然素材の肌着に替えたら、
  調湿効果などのおかげで、肌の状態が安定しますよね。
  
  私たちの素肌は、
  第一の皮膚。

  肌着などの衣類は、
  第二の皮膚。

  そして、
  第三の皮膚と言われるのが
  住宅です。

  衣類は、
  体に合わなければ替えればいい。
  しかし
  住宅は?
  土地と合わせたら数千万円。
  ほとんどの人が、一回勝負です。
  だから、
  より体に良い家を求める人は、
  口を揃えて
  「自然素材の家が欲しい」
         と言います。

  でも、
  自然素材って、あまりに漠然としすぎて
  よく分かりませんよね。
  そこで、
  数回に分けて、自然素材についてお話しします。
  まず今回は、長所について。
  自然素材の
  最大の長所と言えば、調湿性です。
  自然素材は、
  細胞の全てを使って空気中の水分を調整してくれます。

  ただ、
  表面に塗装をされると、その機能が働かないんです。
  自然素材の床は、
  素足で歩いても足の裏がペタペタしないし、
  足元から
  熱が逃げるのを防いでくれます。
  特に、
  冬の床は分かりやすいですよ。
  もし展示場に行く予定があるのなら、
  素足で立ってみるといいでしょう。
  
  「自然素材」を
  アピールしていても、
  あまり誠実ではない業者もいます。
  もし、
  あなたが足の裏でチェックを始めたら、
  営業マンは冷汗を流すかもしれませんね。(●^o^●)

  人間の体に良い湿度は、45~50%だと言われます。
  
  60%を超えると
  カビが発生しやすくなります。
  反対に、
  余りに低すぎると、静電気が発生しやすくなったり
  体調に異常を来たす原因になります。

  自然素材をうまく使うと、
  加湿器も除湿器もいらない生活ができますよ。
  また、
  その色や香りの
  違いにも、重要な役割があります。
  自然素材なので、
  どうしても色のバラツキがあります。
  年輪の間隔も違えば、
  節もあります。
  それは
  短所ではなく、凄い長所なんですよ。

  室内が
  全て同じ色だと、脳への刺激が減ります。
  刺激が減ることで、
  疲労感に似た症状が現れることが分かっています。
  これは
  大人よりも子どもに与える影響が、より深刻なんです。

  ちょっと

  太陽の動きを思い出して下さい。
  朝日が
  昇る時の空や町の色。
  昼間、夕方の色。
  天気によっても違いますよね。
  
  「うわーっ、きれいだねえ・・・」

  と、見とれて動けなくなったことはありませんか?
  また、
  散歩の途中、魚を焼く匂いや揚げ物の匂いに
  お腹が
  反応したことはありませんか?
  刺激の少ない生活
  を送ると、
  創造性が養われないんだとか。

  色や香りは、
  私たちが思う以上に、脳に刺激を与えてくれます。
  家の中にも上手に取り入れたいものです。
  今回は、
  自然素材の長所について、いくつかお話ししました。

  次回は
  短所についてお話ししますね。

   

  写真は
  杜の家OM(オーエム)ソーラー生活展示場に置かれた
  素晴らしい「秋の寄せ植え」です。
  ユーザーサポート係の光恵さんの作品です。

  追伸:①【ほほえみの輪をひろげましょう】
     ブログで9月からご紹介を始めた詩を
     今日もあなたにお伝えしますよ。

      自分の顔は
      周りの人にしか見えない
      
      自分の顔は
      みんなのものです

      勤めて笑顔で
      良い印象を与える
 
      それは

      自分に帰ってくると思います。

  以上です。
  今日の詩は
  何時も私が
  旧鬼無里村で暮している母親に手紙を書いている
  下書きの中に書いてありました。
  今日も書いている時に読み返してみました。
  
  経営者の早朝勉強会に
  参加した時の今日の講話のタイトルは

  「恩を忘るな」でした。

  私も
  父母から命をいただき57歳の現在まで本当に多くの人に
  「ご恩」
  をいただきました。
  一日の暮らしを見ても
  私は
  物・電気・洋服・水道・下水・空気・車・携帯電話・パソコン・・・
  本当に全てに支えられ生かされています。
  それは
  社会に生かされているともいえますね。
  私の
  命=時間を何に使うべきか
  全ての恩に
  私の出来ることでご恩返しをすることと思います。
  あなたは
  どの様に考えますか。

    

  写真は
  昨日もご紹介した茅野市駅にへ併設された美術館で
  行われていた創作人形展の少女です。
  私が
  付けた作品名は「未来を見つめる少女」です。
  あなたはどの様な作品名を付けますか?
  今にも動きそうな少女に
  子供たちに
  全ての存在に
  素晴らしい未来の暮らしが出来る
  生きる、
  暮す、
  働くが統合した。

  平和で
  健康で
  豊で
  楽し暮らしのできる
  幸せな世界を残すために
  自分の今を使いたいと思います。

  本当に休日に
  今日も
  あなたに
  長い~~~ブログをお読みいただき
  本当に
  心より感謝を申し上げます。

  あなたの
  今が目の前の大切な人と幸せに包まれますように
  世界の
  全ての存在が幸せな今でありますように
  心より祈念を申し上げます。

  今日も元気な笑顔の挨拶+握手+笑顔でスタート
  目の前の大切な人と共に
  ほがらかに

  なかよく

  よろこんではたらき

  ふんわりとやわらかい

  こだわりのない

  澄み切った心で

  暮らし

  秋を楽しみましょう

  素晴らしい一日をいただき
  全ての存在に心から感謝し
  皆様の
  お役に立てるように
  一日、
  誠実に
  真面目に
  一生懸命に
  よろこんで
  働きます。

  あなた
   の
  笑顔が私の生き甲斐です。

  今ここに生きられることに
  感謝合掌
  (●^o^●)


 

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