【地球環境と幸せを考える長野市の工務店】素朴で絵のように美しい国②

【地球環境と幸せを考える長野市の工務店】素朴で絵のように美しい国②
   

おはようございます。
(●^o^●)
連日の猛暑日も少しお休み中セミくんも鳴きはじめ
た海の日あなたはいかがお過ごしですか?
あなたも目の前の大切な人も
十二分に塩分+水分+栄養補給+睡眠をとりながら
今を楽しんでくださいね。

今日も一日
あなたが幸せに包まれますように
心よりご祈念を申し上げます。

写真は
太陽恵みで
暖房・発電・給湯・換気が出来るOMソーラー生活展示場 杜の家
ビオトープの庭の今です。

今日も
あなたとお話しできる幸せを心より感謝を申し上げます。
先週にUPさせていただいた
「素朴で絵のように美しい国」の最終回です。
   
   

先月、東京新宿から小田急線急行で30分ほどの郊外にある
工務店さんで開かれた研究会に参加しました。
会場は社長さんの祖先が150年前に建てられた茅葺屋根の民家を
今に保存しています。私たちの心の中にある日本が残すべき物・
風景・心を感じました。
9日から2回に分けてあなたに未来に残すべき物・風景・心を
感じていただければ幸せです。
150年前は文明開化の頃と思います。
ハリスさんが来日した頃に
「疑いもなく新しい時代が始まる。あえて問う。
日本の真の幸福になるだろうか」(1856年)と言い

ヒュースケンさんが、
「おお、神よ、この幸福な情景がいまや終わりを迎えようとしており、
西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ち込もうとしている」(1857年)と

日本アルプスを世界に紹介したW.ウェストンが後に回想し
「明日の日本が、…今日の日本よりははるかに富んだ、おそらくはある点では
よりよい国になるのは確かなことだろう。しかし、昨日の日本がそうであったように、
昔のように
素朴で絵のように美しい国になることは決してあるまい」
(1925年)と言われています。

今日は内観をあなたにご覧いただきますね。
写真は玄関から中を見ています
         

写真は玄関の今風に言えばベンチ+荷物置きですね。
   杉の木をそのまま使い漆をかけています。
   

写真は室内から玄関を格子越しに見ています。
   夏は風を通し冬に障子を入れる先人の工夫には感動しました。
   

   

写真は可喜庵さんの暖簾です。透かし具合がいいですね。
     

写真はヤマハのオルガンです。本当に大切に保存され現役の音色は心に安らぎます。
   

   

   
   
写真は近くに置かれたミシンです。
   

写真はご主人のタバコでの休息の場所です。
   陽だまりでお茶しながら・・・いかがですか?
   

(●^o^●)
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では、
あなたに明日も
お会いできることを楽しみにしています。

今日も
世界の全ての存在が平和でありますように
あなたの今が幸せでありますように
心よりご祈念を申し上げます。
今ここに
人生から与えられた使命を持ち
生きられることに
支えて頂く全ての存在に

感謝合掌(●^o^●)

太陽で
床暖房+換気+給湯+採涼する

長野県下NO1うれし徳武建設㈱
国が認める「低炭素住宅」長野市認定第1号
   

   

   

      


 

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