長野市|木の家|床|メンテナンス

本日は、ヒノキの床板のメンテナンスに
ついて紹介します!

自然塗装

自然塗装とは?
天然油脂(オイル)を使った仕上げのこと。
塗料を木材の表面から内部に浸透させて、
木の表情をしっとりとさせ、木本来の質感が残ります。

特徴は
①木の質感をそのまま生かせる。
②傷が目立ちにくく、凹み等の補修がしやすい。
③油膜を作らないので、傷や汚れが付きやすい
④オイルの種類や使用状況によるが、
定期的に塗り直しが必要。

●日常のお手入れ

(1)床を拭く場合には乾いた雑巾で行い、
大きいゴミは一ヶ所に掃き寄せて掃除機などで吸い取る。

(2)板の隙間のゴミはほとんど掃除機などで
取り除けます。粘土質の物が隙間に詰まった場合には
つまようじ等で取り除いてください。

●大掃除の仕方

(1)オイル塗装の場合はそれぞれのオイルメーカーが
販売している、専用のワックスクリーナー等を
利用して汚れを拭き取ってください。
(2)最後に乾いた雑巾で乾拭きをします。

●ワックスをかける場合

オイル塗装をした無垢フローリングに
ワックスをかける場合は、必ず塗装されたオイルと
同メーカーのワックスをかけて下さい。
塗り方・塗布量・回数等は販売メーカーによって
違いますので、各メーカーの塗装手順に従ってください。
ホームセンター等で市販されているウレタン塗装用の
ワックスをかけると、毛羽立ちやシミの原因に
なりますので、ご使用は避けて下さい。

無垢の床材などを使用していて、
自然塗料を塗られている方は、
ぜひこのような事に気を付けて試してみてください。

〇2級建築士
福祉住環境コーディネーター
暮らし省エネマイスター
一生おつきあい係の小林勇太でした。
今週も新入社員の石井君と共に
OB客さまの
笑顔あふれる暮らしを
心を込めて
テイネイに敏速に支えます。