|長野市|木の家|庭をアクセントに

庭をアクセントに小径を作ってみましょう。

洋風舗道の平敷石をネットでつないだ
チェーンストーンを使うと、均等で仕上がりの
きれいな、趣のある小径を作る事が出来ます。

はじめに用意するもの
チェーンストーン・スコップ・メジャー
砂をならす平板・杭・糸・ハンマー・ジョウロ
砂・目地材・角材

チェーンストーンで小径を作る手順
1位置を決めます。
位置と杭と糸を使い、やや広くマークします。
チェーンストーンの厚みの倍の深さに土を
掘ります。

2底砂を敷きます。
底土を踏み固め、チェーンストーンが
地面より1㎝くらい出るように砂を平板で均一に
敷きましょう。

3チェーンストーンを敷きます。
均一に敷き詰めた砂の上にチェーンストーンを
仮置きしていきます。

4長さや幅を調整する場合
施工途中でチェーンストーンの長さや幅を
変えたい場合は、チェーンネットの接合部を
切って調節していきます。

5コーナーづくり
小径の途中にコーナーを作る場合には、
コーナーのいちばん外側のチェーンネットの
接合部を切って、徐々に曲げていきます。

6均一にならします
全体を敷き終わったら、上から角材を当てて
均一になるようにハンマーでたたいていきます。

7目地材を入れます
ジョウロでていねいに水を撒いて、
約一日おいてからチェーンネットのすき間に
目地材を詰めていき完成です。

〇2級建築士
福祉住環境コーディネーター
暮らし省エネマイスター
一生おつきあい係の小林勇太でした。
今週も新入社員の石井君と共に
OB客さまの
笑顔あふれる暮らしを
心を込めて
テイネイに敏速に支えます。