|長野市|木の家|ガーデニングに大切な事

ベランダガーデニング

〇注意点

日照
冬場はベランダの奥までよく日光が当たり、
夏場は逆に手すり側だけにしか当たらないなど
ベランダの日照は、季節や時間帯によっても
違います。
そこで、季節や日当たりを考慮しながらプランター
を移動したり、その環境にあう植物を選ぶなどの
工夫が必要です。


風が強い高層階などは風よけの工夫も大切です。
思わぬ突風に備えて、普段から高い所に鉢を
置かない、ラティスはしっかり固定しておくなどの
注意も必要です。
風が強くなりそうな日は、ハンギングはあらかじめ
下におろしておくとよいでしょう。

防寒
冬になるとベランダは思った以上に
冷えてきます。
耐寒性のない植物は室内やビニールのミニ温室に
いれたり、ハチの前面に空気穴をあけた、ビニール
シートを張るなどの工夫をしてあげましょう。

排水口
枯葉や土などで排水パイプの中がつまって
しまわないよう、排水口の上には目の細かい
ネットをかぶせたり、定期的なお掃除を
忘れないようにしましょう。

非常口
上下階への避難経路となる非常ハッチの上や、
隣家との境にある避難隙壁の前には、物や
植物を置かないことが鉄則です。
これらの部分への出入りが不自由にならない
置き方を心がけよう。

安全配慮
ベランダガーデニングでの最大の注意点は、
近隣への配慮です。
臭いやゴミ、落下物で迷惑をかけないように
しましょう。
不安定なハンギングバスケットや手すりに
物を置くことなどは厳禁。
水やりの際も水滴などが落ちないように
注意しましょう。
〇2級建築士
福祉住環境コーディネーター
暮らし省エネマイスター
一生おつきあい係の小林勇太でした。
今週も新入社員の石井君と共に
OB客さまの
笑顔あふれる暮らしを
心を込めて
テイネイに敏速に支えます。