長野市|木の家|植物を守る!

植物の病害虫予防

〇予防のポイントは3つの環境条件
植物が好きな環境は、同時に病害虫を
寄せ付けない環境です。

〇植物に適した日当たりを選ぶ
十分に光合成ができるので抵抗力が
ついて丈夫に育ち、病気にかかりにくく
なります。

〇風通しをよくする
一般的に病気は湿度が高い状態の時に
発生しやすくなります。
湿度は風通しを良くすることで
おさえる事ができます。

〇こんなサインが出たら要注意
病虫害を防ぐ環境を整えたら、
日頃から植物の様子を視察するようにします。
それでも、葉の裏や茎、花びらなどに、
いつもと違うサインが出たら、病気や
害虫を疑いましょう。

1.葉

・焼けたように枯れる
・縮れる凸凹がある
・ふくれる
・斑点が付く
・穴が開く
・線が入る
・傷がつく
・かすり状になる
・白くなる
・巻く など。

〇病気になる症状
軟腐病
細菌による病気で、養分や水分の
通り道が塞がれ、地際部が腐敗して
悪臭を放ちます。

うどんこ病
白いカビが生え、やがて全体を覆い
光合成が阻害されて育成不良になります。

〇2級建築士
福祉住環境コーディネーター
暮らし省エネマイスター
一生おつきあい係の小林勇太でした。
今週も新入社員の石井君と共に
OB客さまの
笑顔あふれる暮らしを
心を込めて
テイネイに敏速に支えます。

追伸
植物を育てている人は、
いろいろと目をかけてあげた方が
良いかもしれません!
植物も生きているので病気には
敏感だと思います。
注意してみましょう。