長野市|木の家|お庭を華やかに!

家庭の芝生の日常管理

芝刈り
芝生の草丈が7~8cmに伸びたころから
刈り込みはじめ、高さ2~3cmぐらいに
刈り込みます。
まず一方向に刈り込んだ後で、さらにその
方向に直角になるように刈り込むと
美しく仕上がります。

枯葉の除去
芝刈のあとの刈りカスが芝生に集積すると、
土や根へ水や空気が浸透しにくくなったり、
肥料や農薬が土まで届かなくなり、
病害虫の発生にもつながります。
そこで、定期的にレーキや熊手で芝生を
掻く作業をしましょう。

施肥
コウライシバの場合4~8月に
月一回行います。
芝生用の肥料を1㎡あたり4月は約20g
他の月はやく30g施します。
手に一握りの肥料を持ち、左右にふりながら
縦方向、横方向と順にまいていきます。

目土
芝生を張った後は、凸凹が生じるので、
平らにならすように目土を芝生表面に
ふるいで入れていきます。
初年度はやや厚めに、その後は一回に
3~5mmぐらいを数回に分けて施します。

水やり
コウライシバは乾燥に強いので、
真夏や特に乾燥のひどい時以外は
必要ありません。
水をやる場合は、ホースの先端をしぼって
細かい水滴にし、時間をかけてゆっくり撒きます。

通気
芝生は踏み固められて土が固くなると
水や空気が土壌や根へと行き渡らなくなり
弱ってきます。
そのため年に1~2回は、芝生に
5~6㎝の深さの小さい穴を
開けてあげる通気作業が必要となります。
〇2級建築士
福祉住環境コーディネーター
暮らし省エネマイスター
一生おつきあい係の小林勇太でした。
今週も新入社員の石井君と共に
OB客さまの
笑顔あふれる暮らしを
心を込めて
テイネイに敏速に支えます。